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ニュース 各部門の活動 2022年度

英語FDワークショップ

主  催:
言語教育研究センター(英語カリキュラム)
国際言語情報研究所 共催
講  師:
Dario Luis Banegas 博士(エディンバラ大学)
Alberto Fernández-Costales 博士(オビエド大学)
日  時:
2023年3月2日(木)17:00-18:30
実施方法:
オンライン
参加者数:
10名

概要

 今年度はCLERの設立10周年記念にあたることも冒頭で言及し、3月2日にZoomでCLIL Forum in a Plurilingual Community of Practice を開催した。エディンバラ大学のDario Luis Banegas博士とオビエド大学のAlberto Fernández-Costales博士が講演者をつとめた。

 CLERから11名、上智大学外国語学部から1名、ICUから4名、昭和女子大学から1名、城之内高校から1名、その他7名の計25名が参加した。

 Fernández-Costales教授は、クリティカルシンキングに関する最新の研究について語り、スペインでの自身の研究経験から、学生がトランスランゲージング(母語使用を取り入れたアプローチ)を行い認知スキルと創造性をどのように発達させたかについて共有した。

 Banegas博士は、有意義な教育と学習を強化するために創造性をどのように活用できるかについて話しました。どちらのプレゼンテーションも、CLILにおけるクリティカルシンキングとクリエイティビティの最新の実践を反映しており、参加者は肯定的な反応を示した。アカデミックライティングにおける創造性の発達を確実にする方法について、非常に有意義な質問がされた。Banegas氏は、学術雑誌における創造的な表現に関する彼自身の経験について、ユーモアと信憑性(具体性)をもって話した。厳格な学術的慣習を守りながら、同時に学生の作品に創造性と独創性を活用することのバランスを取るのは安易ではないが、創造性を生み出すプロセスを足場にすることで、学生は自分の学習における「創造」のステージに到達するために必要な手順を踏むことにより、独自の独創性を身に付ける。

 本学教員によるゲストスピーカーの紹介及び司会により、非常に活気に満ちた温かい雰囲気が実現し、有意義なフォーラムとなった。

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