FD講演会 Dr. Enric Llurda Giménez氏による「Reconsidering the weight of (non-)nativeness in language teaching」
- 主 催
- 外国語学部教育計画委員会
- 日 時
- 2026年7月9日 (木)15:30~17:00
- 実施方法
- 対面(学内)
- 参加者数
- 12名
概要
講演では、言語教育における「ネイティブ/非ネイティブ」という区分の妥当性が再検討された。この区分は社会的に構築されたラベルでありながら、話者や教師への評価に強い影響を及ぼしている。質疑応答では、ネイティブスピーカーの定義、教師に求められる専門性、日本の語学教育業界におけるネイティブ講師重視の問題等が確認された。ネイティブ話者主義が教育現場や社会に差別を生み出していることを踏まえ、その克服に向けた方策が論じられた。

