ニュース 各部門の活動 2025年度
2025年度文学部秋の一年次生研修会
- 主 催:
- 文学部
- 講 師:
- 各学科研修会
哲学科 青田 麻未 助教
史学科・国文学科 史学科 大川裕子 准教授
国文学科 木村洋 教授
史学科 坂野正則 教授
史学科 中村江里 准教授
国文学科 山本章博 教授
文学科 長尾直茂 教授
史学科 川村信三 教授
国文学科 福井拓也 助教
英文学科 NG Lay Sion 助教
ドイツ文学科 Christian Zemsauer 教授
フランス文学科 Peyron Bruno 教授
新聞学科 Arun D Souza 助教 - 日 時:
- 2025年9月25日
- 実施方法:
- 対面(学内)
- 参加者数:
- 546名
概要
9月25日(木)、新入生が学びを深め、学科やコースの特色に触れることを目的に文学部秋の1年生研修プログラムを開催した。プログラムの第1部は10号館講堂にて文学部横断型人文学プログラムのプロジェクト・ゼミ修了者による成果発表会が行われた。
芸術文化論コースからは、ゲームブランドKeyのアニメーション作品における運命論をテーマとした発表があり、身体スポーツ文化論コースからは「からだと気づき」と題し、多様な視点から「身体」に迫る内容で聴衆に新たな気づきを促した。ジャパノロジーコースからは2グループが登壇し、1つ目のグループは四ツ谷周辺でのフィールドワークをまとめ、成果として動画作品を紹介し、もう1つのグループは、モーリス・ブランショのイメージ論を手がかりに、安部公房作品における言語表現を分析する発表を展開した。
第2部では学科ごとに分かれて文学部初年次教育検討小委員会委員の教員による各学科固有のテーマに基づき研修を行った。
今回の研修を通じて、新入生たちは仲間とともに学びを共有し、今後の学修につながる貴重な経験を得ることができたかと考えられる。










