ニュース 各部門の活動 2025年度
FDセミナー「ケアの意味を見つめる事例研究―看護実践の知を探求する研究方法論―」
- 主 催:
- 総合人間科学部看護学科
- 講 師:
- 雨宮有子先生(千葉県立保健医療大学)
吉田滋子先生(東京大学客員研究員) - 日 時:
- 2026年2月24日
- 実施方法:
- 対面(学内)
- 参加者数:
- 27名
概要
雨宮先生・吉田先生は、看護に内在する「実践知」を共有可能な知にする方法として、「ケアの意味を見つめる事例研究(Case study to focus on the Meaning of Care:CMC)」を解説した。参加者は、事例ワークシートをもとに寸劇を通して、問いかけに基づく対話的振り返りにより看護実践の意図や感情が言語化されるプロセスを学んだ。さらに、実践を象徴するメタファー(キャッチコピー)の作成や、表を使ったケアプロセスの構造化の演習により、事例を研究としてまとめる手順を体験した。










