ニュース 各部門の活動 2025年度
英語カリキュラム In-service Teacher Training (INSET)
- 主 催:
- 言語教育研究センター(英語カリキュラム)
- 日 時:
- 2025年4月2日、5月16日、6月16日、7月23日(午前及び午後で別内容で実施)、10月6日、11月7日、12月11日、12月12日、2026年1月21日
時間帯は日によって異なり、毎回90分。 - 実施方法:
- 対面(学内)、オンライン
- 参加者数:
- 実数21名、のべ数157名
概要
英語カリキュラムでは、教員同士が交流・情報交換することにより授業の質の向上や課題の解決の一助とするため、定期的にINSETを開催している。
2025年度は、以下の内容について有益な話し合いを持つことができた。
4月2日
自己紹介の後、佐藤准教授によるAC TEAPの結果報告、今年度のINSET活動プランの紹介
5月16日
AI時代に英語を学ぶことの利点や剽窃の危険性およびその対策について議論
6月16日
ACにおけるReading指導について意見交換が行われ、Can-do Statementsの解釈、実際に行っている活動等の共有があった。
7月23日 (午前)
Babulall講師・Gentry講師によるAC1のリフレクション、横本准教授による質疑応答セッション
グループに分かれて、春学期のACおよびSPSF科目についての振り返りを行ない、問題点とその改善点について共有された。
7月23日 (午後)
次年度の教科書見直しに向けたディスカッション、横本准教授による質疑応答セッション。パイロットで使用したテキストについてレベル別に分かれ評価し、指定テキストとして相応しいものを選定した。
10月6日
CLILで内容教育の中にどのように言語教育を統合していくかについて意見交換がなされた。
11月7日
Cambridge University Press, Oxford University Press, Pearson, Cengageの4社による嘱託教員向け新教科書候補のプレゼンテーションと質疑応答セッションを実施し、特徴を学び、翌月の非常勤講師向けの説明会準備を行った。
12月11日、12日
非常勤講師向け説明会の実施と、Level Stations(教科書の比較検討を嘱託講師中心で説明)
1月21日
- 横本准教授によるAC2とSPSFのリフレクション。
- 生成AIの時代における言語教育についてのディスカッション(センター長講話)
- Teachers’Handbook更新版に関するQAセッション










